みずがめ-ざ【水瓶座】

水瓶座について

12星座占いにおける水瓶座には、1月20日~2月18日生まれの人が該当します。水瓶座は、黄道十二宮の第十一番目に当たり、宝瓶宮に相当している星座です。大寒と呼ばれる1月20日の辺りから雨水と呼ばれる2月19日の頃まで、その領域に太陽が留まることになります。春の兆しを感じられるこの時期に生まれた人は、誰とでも縁を結べる陽のオーラを放つ傾向にあります。仲間への奉仕の心、逆に仲間からの信頼を得て、人間関係でのトラブルは少なそうです。四大元素で言えば空気(風)に関係しており、場の雰囲気や人の意見に流されない芯を持った人物のようです。各サインの区分で言いますと、第二区分での性別は男性、第三区分での活動性質(クオリティ)は不動をそれぞれ表しています。一般的に、同じ空気(風)のサインに分類される双子座や天秤座の人とは相性が合い、獅子座の人とは摩擦を起こしそうです。

水瓶座の人でよく見られる性格や傾向:男性の場合

水瓶座の人は明るい性格の人が多く、性別問わずとにかく人に好かれる傾向にあります。陰口や悪口を言うことなく、良いところを伸ばしていくようにするため、部下や後輩など人を育てるのにも向いています。不平等や不正、差別を嫌うようで、理不尽なことには敢然と立ち向かう強さも持っているようです。ただし、孤独でいることがあまりにも苦手な一面もあるため、常に群れたがるところが人によっては暑苦しいと不快感を与えてしまうこともありそうです。孤独が苦手なのに、あまり他人から干渉されたり束縛されたりを嫌う傾向にあります。ですから水瓶座の男性と交際する女性は、なかなか距離感をつかむまでが難しいことでしょう。仕事仲間としては、交渉事を上手くまとめてくれたり、意外な方向からのアイデア提出があったりと、とても良い存在になってくれるでしょう。

水瓶座の人でよく見られる性格や傾向:女性の場合

内気な性格をして、あまり表に出たがらない傾向にあります。名誉や地位、評価などに固執することもなく、安定した状況を第一に考えるようです。物に限らず、人に対しても執着心が薄く、特に交際している男性は、果たしてこの女性は自分の彼女と言っても良いのか、と関係性の薄さに戸惑うことでしょう。ですが水瓶座の女性は本心が表に出ないだけで、愛情はありますから心配することもないでしょう。執着心のなさイコール愛の終わり、ではありません。あまりコンプレックスを持たないため、ときに同性の目には嫌味な人物として映ることもあるでしょう。ですがそのことに対しても、本人は気にしないので溝が深まるか、完全に縁が切れるかのどちらかになりそうです。また、自分の好奇心が抑えられないと、タブーすらも気にしないようで、ズカズカと踏み込み過ぎることもありそうです。